米国アイダホ州立薬科大学 エレイン・グエンらの研究による「WCD for the Prevention of SCD : Meta-analysis」というテーマのメタアナリシスがThe Journal of Innovations in Cardiac Rhythm Management, 9 (2018) 3151-3162にて公表されましたので、ご案内します。

同研究では、11の研究、総計19,882患者を対象に解析しており、「WCDは、心臓突然死高リスク患者においてVT/VF治療に効果があると考えられ、長期的なリスクマネジメントを検討する期間の使用に適している」と示されています。