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シンガポール公営住宅向けAED5,000台の供給契約を締結

2018年5月8日
旭化成ゾールメディカル

ZOLL Medical社は、シンガポールの国家プロジェクトである「救命イニシアティブ(Save-A-Life Initiative)」の一環として、シンガポール全土の公営住宅に設置される5,000台のAED供給契約を締結しました。

5,000台のAED Plusが、2019年5月までに、2棟に1台の割合で公営住宅のエレベーターホールに設置される計画です。

2015年に開始された「救命イニシアティブ」は、シンガポール国防軍、厚生省、心臓財団合同によるプロジェクトで、院外心停止患者の救命率の向上を目指して、AEDの設置と並行して、一般市民への心肺蘇生法の啓発活動を進めています。現時点で2,000名以上の市民を対象としたトレーニングが実施され、近い将来、24,000人以上へのトレーニング実施が予定されています。

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