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胸骨圧迫ヘルプ機能とは?

胸骨圧迫ヘルプ機能は、胸骨圧迫の深さと速さをモニタリング、音声ガイダンスとディスプレイ表示で胸骨圧迫の深さをリアルタイムでフィードバックし、より質の高い胸骨圧迫へ救命者を誘導します。

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胸骨圧迫ヘルプ機能とは?

胸骨圧迫深度インジケーター

胸骨圧迫の深さ5cmと6cmが目盛り表示され、圧迫の深さが棒グラフで表示されます。これで圧迫深度が適切であるかわかります。

胸骨圧迫深度インジケーター

音声案内・メッセージ指示

救助者が行う胸骨圧迫の深さに応じて、『もっと強く押して下さい!』 『胸骨圧迫は有効です!』などの音声案内とメッセージ表示があり、適切な胸骨圧迫をサポートします。

音声案内・メッセージ指示

胸骨圧迫リズム音

胸骨圧迫時に発するリズム音(適応型メトロノーム音)により、100回/分の圧迫速度に誘導します。

適応型メトロノーム音とは?

救助者の圧迫の速さに応じて、ペースが変わるリズム音のことで、

  • 胸骨圧迫の速さが80回/分を超えている場合、リズム音は100回/分のペースで鳴ります。
  • 胸骨圧迫の速さが80回/分に到達していない場合は、リズム音は救助者の実際の圧迫速度よりも約15回/分速いペースで鳴ります。
  • 救助者の圧迫の速さが60回/分を大幅に下回る場合には、リズム音のペースは最低速度の60回/分になります。

経過時間インジケーター

AEDの電源をオンにしてからの合計時間を分と秒で示します。これにより、電気ショックまでの時間、胸骨圧迫の中断時間などを認識できます。

経過時間インジケーター

データ読取

胸骨圧迫データを含む蘇生に関する情報を、赤外線通信を用いてPCで読み取れるため、行われた救命活動の確認ができます。
また、行われた胸骨圧迫の深さと速さの質をPCで確認できます。

蘇生データ解析ソフト(無償ダウンロード)