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旭化成ゾールメディカルが熊野新聞社刊「防災特集2020」掲載記事への協力をいたしました

2020年8月28日
旭化成ゾールメディカル株式会社

旭化成ゾールメディカルは、熊野新聞社発行のタブロイド版「防災特集 2020」の掲載記事への協力をいたしました。
「防災特集」は、毎年9月1日の防災の日にあたって制作発行され、三重県熊野市~和歌山県串本町エリアを中心に配布されている別刷りタブロイド版です。
2020年度版は、『話そ。「防災」のこと。』をテーマに、家族や町内会などの単位で実践できることを紹介する内容となっています。

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【防災特集2020の概要】
・各市町村の防災への取り組み
・応急手当て、AEDの使用法
・命を守り、被害を軽減し、生活を再建。「先読み型避難」のすすめ
・新型コロナに対応した避難所運営/車中避難の注意点
・家族でしよう。楽しく学ぼう。「防災キャンプ」
・市町村別避難所 など







「防災特集 2020 」(表紙)
c熊野新聞社

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旭化成ゾールメディカルは、「応急手当て、AEDの使用法」へのご協力をいたしました。
目の前で誰かが心停止で倒れていた場合の一次救命処置の手順がイラストを交えてわかりやすく紹介されています。
また、新型コロナウイルス感染症拡大下での一般市民による一次救命時の注意事項も示されています。

日本では、年間7万人以上が心臓突然死で尊い命を失っています。119番通報をしてから救急車が到着するまで平均8.7分*。救急隊の到着を待っていては傷病者の命を救うことはできません。
命を救えるのは、その場にいた人による迅速な一次救命処置(AEDの使用と胸骨圧迫の実施)です。



「防災特集 2020」(応急手当て、AEDの使用法)
c熊野新聞社

一般市民、地域社会の防災意識の向上と具体的な備えを推進する「防災特集」に共感し、弊社の同紙への協力は今年で5年目を数えました。
旭化成ゾールメディカルは、「ひとりでも多くの目の前の命を救う」をミッションとし、AED Plusをはじめとする製品群と胸骨圧迫の技術の普及を通じて、誰もが一次救命処置ができる社会を目指しています。

* 総務省・消防庁「令和元年版 救急救助の現況」