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着用型自動除細動器 LifeVest

保険適用について

着用型自動除細動器 特定疾患治療管理料

着用型自動除細動器 LifeVestの特定疾患治療管理料(診療報酬区分)は下記の通りです。


(平成28年4月1日現在)

B001 特定疾患治療管理料

12 心臓ペースメーカー指導管理料

 イ 着用型自動除細動器による場合

360 点

注4 植込型除細動器移行期加算

31,510点

注4 別に厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関において、当該患者(イ算定する場合に限る。)に対して、植込型除細動器の適応の可否が確定するまでの期間等に使用する場合に限り、初回算定日の属する月から起算して3月を限度として、月1回に限り、植込型除細動器移行期加算として、31,510点を所定点数に加算する。


診療報酬算定方法の実施上の留意事項について

別添1 医科診療報酬点数表に関する事項
B001 特定疾患治療管理料
12 心臓ペースメーカー指導管理料
(5) 「注4」の植込型除細動器移行期加算は、次のいずれかに該当する場合に算定する。
また、着用型自動除細動器の使用開始日、使用する理由及び医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

ア 心室頻拍又は心室細動による心臓突然死のリスクが高く、植込型除細動器(以下、ICDという。)の適応の可否が未確定の患者を対象として、除細動治療を目的に、ICDの適応の可否が確定するまでの期間に限り使用する場合

イ ICDの適応であるが、患者の状態等により直ちにはICDが植え込めない患者を対象として、ICDの植え込みを行うまでの期間に限り使用する場合

特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて

第1の8 心臓ペースメーカー指導管理料
1 植込型除細動器移行期加算に関する施設基準
下記のいずれかの施設基準の届出を行っている保険医療機関であること。
(1) 区分番号「K599」植込型除細動器移植術、区分番号「K599-2」植込型除細動器
交換術及び区分番号「K599-5」経静脈電極抜去術(レーザーシースを用いるもの)
(2) 区分番号「K599-3」両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び区分番号
「K599-4」両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術


出典

平成28年3月4日 厚生労働省告示号外第50号

平成28年3月4日保医発0304第2号

厚生労働省ホームページ