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問題 目の前の命を救えるか。

突然の心臓停止。1分ごとに救命率が7~10%下がるというデータがあります。

 

旭化成は救急医療分野へ進出。AEDをはじめ、様々な技術を進化させてゆきます。

全国の公共施設に普及しつつあるAED。
それは、停止してしまった心臓の心電図を解析し、
必要に応じで電気ショックを与える医療機器である。

旭化成は、米国の大手救急医療会社ゾール・メディカル社とともに、
AEDをはじめとする救急医療機器の開発・販売をスタートした。

心停止で倒れた人に対して最も大切なのは、まず「胸骨圧迫」である。

気道を確保し、胸の中央を両手で力強く、一定のリズムで押し続ける。
この初動を素早く行うことで、救命率は2~3倍上がる。

新しいAEDは、音声で正しい装着と有効な胸骨圧迫を誘導し、
一般の人でも救命処置が行えるようになっている。

誰かが倒れた時助けられるのは、救急隊員ではなく、
たまたまその場に居合わせた人である。

進んで手を差し伸べる勇気をサポートし、
ともに適切な処置を行える機器をつくってゆきたいと思う。
昨日まで世界になかったもの。「進化した救急医療機器」

昨日まで世界になかったものを。