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  • 目の前の命を救うために 勇気をもってAEDの使用と胸骨圧迫を
  • 次世代AEDで質の高い胸骨圧迫を ZOLL AED Plusは胸骨圧迫ヘルプ機能を有し、質の高い胸骨圧迫をサポートします
  • AEDと胸骨圧迫が命を救う 救命には、迅速なAEDの使用と質の高い胸骨圧迫が必要です

ニュース

AEDの適正配置
皆様が日々過ごされている場所では、命を守る備えが十分されているでしょうか? 「すでにAEDを設置しています。」という方もいらっしゃると思いますが、それだけで十分でしょうか?日本心臓財団・日本循環器学会では、心停止から5分以内の除細動(電気ショック)と300mごと(早足で1分以内)のAED設置を推奨しています。高層ビルの1階受付にのみAEDを設置、広い敷地内の管理室にのみAEDを設置という状況では、十分とは言えません。すでにAEDを設置されている方も、適正設置を考慮した増設をご検討ください。

AEDと胸骨圧迫
心停止した傷病者に対して、AEDによる電気ショックは有効な手段ではありますが、それだけでは傷病者を救うことはできません。電気ショックと合わせて適正な胸骨圧迫を行っていただく必要があります。また、電気ショックが必要ないと判断されるケースも50%あると言われています*1ので、このような場合には胸骨圧迫を行い、救急隊の到着を待つことになります。このように胸骨圧迫が非常に重要であることはご理解いただけると思います。 しかし、胸骨圧迫を適正に行うことができるでしょうか?日本蘇生協議会ガイドライン2015では、深さは約5㎝(6㎝を超えないようにする)・テンポは1分間に100~120回を適正な基準としています。緊急の場合において何の指標もない状態では、適正な胸骨圧迫を行うことは非常に難しいとされています。ZOLL AED Plusは胸骨圧迫を適正に行えるようなサポート機能「Real CPR-Help®」が付いている唯一のAEDです。適正な胸骨圧迫により生存率が2倍以上向上するとうデータも発表されています*2。いざという時により安心して使えるZOLL AED Plusの設置をご検討ください。

*1 ZOLL Medical社調べより
*2 AHA(アメリカ心臓協会)ガイドラインデータより

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