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AEDをお使いのお客様へ

AEDの日常点検の方法

AEDは、自動で、AEDが使用できる状態にあるかセルフテスト※をしています。セルフテストの結果は、ステータスインジケーターに表示されます。
セルフテスト※は、1日1回、次のAEDの機能を確認します。    ※セルフテスト - AED Plus: 1日1回 
                                                  AED Plus WS版:週1回

  • バッテリ容量

  • 電極パッドの接続

  • ECG回路

  • 除細動器の充電/放電回路

  • ハードウェア/ソフトウェア

  • CPR回路とセンサ

AEDの日常点検の方法

AED設置管理者の方はステータスインジケーターを毎日確認してください。確認した結果は、日常点検チェックリストに記入し、保管してください。『』マークの表示やアラーム音が鳴る場合には、取扱説明書のトラブルシューティングにて推奨される対策を行なってください。ご不明な場合は、 AED設置者等登録書及び保証書をご用意の上、弊社コールセンターまでご連絡ください。

旭化成AEDコールセンター

日常点検チェックリストのダウンロードはこちら

~「AED消耗品交換時期」タグ(ラベル)の記入~

電極パッド交換時期 (1)電極パッド交換時期
有効期限をご確認ください。電極パッドのパッケージに記載されている砂時計マークの右側の数字が有効期限です。記載されている年月を「AED 消耗品交換時期」タグ(ラベル)の電極パッド欄にご記入ください。
なお、「CPR-Dパッズ(成人用)」と「Pediパッズ(小児用)」欄を必ず確認のうえ、お間違えのないようにご記入ください。

«記入例»
右側の数字が2015-06-20の場合は、2015年6月20日がパッズの有効期限です。
タグ(ラベル)に2015年6月とご記入ください。

バッテリ交換時期 (2)バッテリ交換時期
バッテリの交換時期は、本装置への装着から3年※です。未使用のバッテリをAED に装着した年月から3年後※の年月を「AED 消耗品交換時期」タグ(ラベル)のバッテリ欄にご記入ください。
※AED Plus WS版の場合は5年
なお、バッテリは本装置の設置環境や使用状況によって使用可能な期間が短くなる場合があります。

«記入例»
未使用のバッテリをAED に装着した年月が2010年9月の場合は、3年を加算した2013年9月と

AED Plus WS版の場合は、5年を加算した2015年9月とご記入ください。

AEDの安全対策のお願いのダウンロードはこちら

~AEDの日常点検のお願い~

AED設置者及び管理者は品質保証及び安全管理の為、以下の対応をお願いします。

  • 製造販売業者の推奨する保守点検を行い、いつでも使用できる状態に管理してください。特に電極パッド・バッテリの交換期限の確認及び、期限が過ぎる前に交換を確実に実施してください。

  • 電極パッド・バッテリには交換期限があるため、『AED消耗品交換時期』タグを本体またはソフトケース等の分かりやすい位置に表示してください。

  • AEDの不測の事態が発生した際、及び譲渡、廃棄の場合には、販売店または弊社までご連絡ください。

  • AEDの設置施設や設置場所を変更する場合、販売店または弊社までご連絡ください。
    ※上記詳細につきましては、AEDご購入時に同梱されています『取扱説明書』及び『AEDの安全対策のお願い』をお読みください。

日常点検お忘れなく!

バッテリ交換方法のご案内

AED Plusに電力供給するために、リチウムバッテリ(123A)を10本使用します。
バッテリはAED装着後3年※、または本体からバッテリ交換を促すメッセージが発せられた場合は新しいバッテリに交換してください。
また、バッテリの消耗は設置環境や使用状況等によって異なり、バッテリ不足の警報が早期に鳴ることがあります。その場合は速やかに交換してください。   ※AED Plus WS版の場合は装着後5年

バッテリは、以下の手順に従って交換をお願いします。

バッテリの装着を動画で見る

交換の際、用意していただくもの

交換の前にご用意いただくもの。付属の新しいリチウムバッテリー(CR-123A)10本。10円硬貨や大き目のマイナスドライバー

注意 ●バッテリはリチウムバッテリ(CR-123A)を使用してください。
 弊社推奨のDuracell バッテリをお薦めします。
●バッテリ10 本全てを交換してください。
●バッテリは使用開始期限内のものを必ず装着してください。

【手順1】 AED Plus の電源が入っていない状態で、AED本体背面からバッテリーカバーを取り外します。
ステップ1 10円硬貨またはマイナスドライバーを本体背面の2カ所のスロットに順に挿入してバッテリーカバーが僅かに浮くまでクラッチ(爪)を押し上げます。 ステップ2 バッテリーカバー下部の斜めの、溝に硬貨や工具を挿入して、カバーを持ち上げます。


【手順2】 一度、全てのバッテリーを取り外し、バッテリー極性(+と-)に注意しながら、新しいバッテリー10 本全てを交換してください。
ステップ3 全てのバッテリーを取り外します。バッテリーを外したら、2分待ちます。 ステップ4 両端の8本の電池を設置します。 ステップ5 最後に中央の2本を装着します。

【手順3】 バッテリー装着後、音声案内に従いバッテリーリセットボタンを押してください。
ステップ6 バッテリーを装着後、「成人用パッド」との音声メッセージが流れます。 ステップ7 約10秒後に「新しいバッテリーの場合スイッチを押してください」との音声メッセージが流れます。 ステップ8 「新しいバッテリーの場合スイッチを押してください」と流れてからバッテリー収納部内のバッテリーリセットボタンを押してください。 ステップ9 バッテリー交換後、AED前面のインジケーターがチェックマーク表示になっていることを確認してください。インジケーターがバツマーク表示の場合は電源ボタンを長押ししてください。それでも解決しない場合は全てのバッテリーを外し2分後に再度、手順2からの作業を行ってください。

【手順4】 カバーを閉めてください。
ステップ10 バッテリーカバーの上下に注意して、「カチャッ」と音がするまで押してカバーを閉じます。


【手順5】 新しいバッテリーを装着した年月から3年後※の年月を「次回交換」ラベルに記載し、「AED消耗品交換時期」タグ(ラベル)のバッテリー欄に貼り付けてください。。
※AED Plus WS版の場合は5年後
「AED商法品交換時期」ラベル 使用済みバッテリーの処理方法。・使用済みバッテリーの廃棄については、地域のゴミ処理手順に従ってください。・バッテリーを保管や廃棄する際はテープなどで端子部を絶縁してください。


«バッテリ交換の際の注意点»

  • 10 本のバッテリー全てを交換する必要があります。バッテリーを個別に交換しないでください。AED Plus は、全てのバッテリーを交換したのか、いくつかのバッテリーのみ交換したのかを検出できません。

  • 使用したバッテリーをAED Plus に装着しないでください。新品でない使用したバッテリーを使用すると、救命時のAED の動作に影響する場合があります。

  • バッテリーを装着すると、バッテリー装着セルフテストが自動的に始まります。
    AED のステータスインジケータでセルフテストの結果が正常(正常 )であることを確認してください。
    セルフテストが終了するとAED Plus からバッテリーリセットボタンを押すようにメッセージが発せられます。

  • 全てのバッテリーを装着するまで、バッテリーリセットボタンは押さないでください。
    バッテリーリセットボタンを押さない限り、取り外したバッテリーと同じバッテリーであると認識されます。

  • 全てのバッテリーを装着してから、15 秒以内にバッテリーリセットボタンを押さない場合、バッテリーが一時的に取り外されたものであり、新品でないものと認識されます。

  • 古いバッテリーの廃棄については、地域のゴミ処理手順に従ってください。

  • バッテリーを保管や廃棄する際はテープなどで端子部を絶縁してください。

バッテリ交換のご案内のダウンロードはこちら

~AED Plusの関連文書~

AEDは高度管理医療機器です。AEDを使用する傷病者の安全を確保し、適切に使用するために、下記の文書をご一読ください。

簡易取扱説明書 


AEDとは?

動画で見るAEDの使い方

心肺蘇生の流れ、セットアップ方法、電極パッズの装着、バッテリの装着などAEDの使い方を動画で分かりやすく解説します。

みんなでレスキュー

・救命処置を分かりやすく解説!

・1分間のゲームで、胸骨圧迫  (心臓マッサージ)を模擬体験!


小学校安全教育副読本

命を守る心肺蘇生・AED





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