ホーム > AED Plus > 製品の特長

製品の特長

AED Plusは適切な胸骨圧迫の実現を目指し、JRC(日本蘇生協議会)の定義する"Chain of Survial(救命の連鎖)"をサポートする自動体外式除細動器(AED)です。このAEDには下記の6つの特長があります。

特長1 胸骨圧迫ヘルプ機能

胸骨圧迫ヘルプ機能は、胸骨圧迫の質を向上させるために、米国ZOLL社が2002年に世界で初めて開発した技術です。この技術により、胸骨圧迫の深さと速さをモニタリングし、適切な深さと速さとなるように音声案内とディスプレイ表示で誘導します。ZOLL AED Plusは、胸骨圧迫ヘルプ機能により、効果的な胸骨圧迫の実現による救命率の向上を目指しています。

特長1 Real CPR Help機能(CPRフィードバック機能)

胸骨圧迫ヘルプ機能の詳細はこちら»

特長2 一体型の成人用パッド(CPR-D・padz)

特長3 絵文字インジケーターと音声ガイダンス

AEDカバーを取り外すと、絵文字インジケーターが見えます。
絵文字と音声案内で一次救命処置(BLS)の流れを確認できます。

特長3 ピクチャーと音声指示

特長4 安心の5年間パック

AEDを5年間安心してご使用いただくために、
AED本体と消耗品(電極パッドとバッテリ)の5年間パックを用意しております。

AEDの電極パッドには有効期限があり、定期的な交換が必要です。

AED Plusの5年間パックでは、AEDの保証期間(5年間)の間、教育訓練等でなく通常の待機状態とセルフチェックであれば、消耗品の交換に費用が発生しません。

特長4 安心の5年間パック

特長5 高い防塵性、防水性

IP55の防塵・防水性を備えています。

IPとは? 国際電気標準会議(IEC)の規格IEC60529(JIS C 0920)にて、危険の箇所への接近、外来固形物の侵入及び水の浸入に対する保護の等級について規定されております。IPとはIEC規格で規定されているAED本体の保護構造の等級を記号で示したものです。

保護特性記号

IP5X 防塵性
機器の通電部は保護されているので、粉塵を吹きかけても機能に影響を与えません。

IPX5 防水性
どの方向から水を激しくかけても有害な影響が起こりません。

特長6 直線二相性波形(RBW)の除細動

AEDにより身体(胸部)に同じ電気ショックを与えても、その流れやすさ(インピーダンスと呼びます)は傷病者の体格などにより異なります。身体に流れる電流の強さはオームの法則として知られる、電流(A) = 電圧(V) ÷ インピーダンス(Ω)により決まるため、一般的に、インピーダンスが異なると、同じ電圧を掛けても流れる電流の強さは変わります。

AED Plusの除細動波形である直線二相性波形(RBW)は、ZOLL社独自の出力波形で、一定の電流である第一相と、それに続く、逆極性の切断指数波形の第二相から成り、傷病者のインピーダンスによらず、電流の強さを維持できることが特徴です。

直線二相性波形(RBW)の除細動

除細動を行う場合、除細動に有効な電流を流さなければなりません。しかし、ピーク電流がある、減衰型の二相性波形の場合は、万が一、過剰なピーク電流が流れると、身体(心筋)を傷つける可能性があります。一方、直線二相性波形の場合、ほぼ一定の電流で、ピーク電流が見られないため、傷病者への負担が少ない電気ショックを行うことが可能です。

直線二相性波形(RBW)の除細動

AEDとは?

動画で見るAEDの使い方

心肺蘇生の流れ、セットアップ方法、電極パッズの装着、バッテリの装着などAEDの使い方を動画で分かりやすく解説します。

みんなでレスキュー

・救命処置を分かりやすく解説!

・1分間のゲームで、胸骨圧迫  (心臓マッサージ)を模擬体験!


小学校安全教育副読本

命を守る心肺蘇生・AED





カタログ


SSLとは?