着用型自動除細動器(WCD)製品情報|旭化成ゾールメディカル

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着用型自動除細動器(WCD)

着用型自動除細動器(WCD)とは?

着用型自動除細動器(WCD)は突然の心停止に対する治療選択肢の1つであり、患者様の心電図を連続して監視し、QOLの向上を図ります。世界初の着用型除細動器であり植込型除細動器(ICD)のように胸部に植え込むのではなく、常時体の外から着用します。


WCDは心電図電極(ドライ)により、生命をおびやかす不整脈を検出するため心電図を連続して監視及び解析し、生命をおびやかす不整脈を検出すると、電気ショックを与える前に患者様にアラームで知らせます。意識がある場合は患者様自身によって電気ショックを延期することができます。患者様が意識を失っている場合は、除細動電極から青いジェルが自動で放出され、正常なリズムに戻すために電気ショックを与えます。