ZOLL Medicalについて|旭化成ゾールメディカル

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ZOLL Medicalについて

当社のミッションは、以下のバリューを有する製品を開発・販売することにより、蘇生率を向上させることです。
・卓越した医療パフォーマンス
・迅速な救命処置
・有意義な情報
・利用者の高い信頼
・経済的価値
当社は、意欲に満ちた起業家的精神を希求し、従業員一人ひとりを大切にする企業文化を育てます。当社は、ユニークかつ高品質な製品を最先端の技術力に基づき開発・製造し、全世界の販売ネットワークを通じて供給することにより、成長を持続します。これらの製品は、医療従事者、救急隊員、一般人が、毎年多くの生命を救うのを助けています。


Corporate Mission
Our mission is to improve resuscitation outcomes by developing and marketing products that deliver:
・Superior clinical performance.
・Rapid therapy.
・Meaningful information.
・Higher user confidence.
・Economic value.
We will foster a company culture that expects a self-motivated, entrepreneurial spirit, and values each employee. We will grow by remaining focused, building on our technology leadership, and providing unique high-quality products through worldwide distribution. These products help healthcare professionals, emergency responders, and lay rescuers save thousands of lives each year.

 

ZOLL Medical社の製品群

ゾール・メディカルは、最高の品質と機能性を備えたクリティカルケア・蘇生関連商品の開発と、ケアの向上と促進を支える救急機関向けの革新的なITソリューションシステムの提供によって事業の拡大を続けていきます。

ZOLL Medical社の製品群

ZOLL Medicalの沿革

Paul M. Zoll博士


ZOLL Medicalの創始者であり、
除細動器の最初の臨床使用に成功したPaul M.Zoll博士

  • 1952年

    ベス・イスラエル病院循環器部長(当時)のZoll博士が、体外電気的刺激が、心肺停止患者の拍動の復活に有効であることを実証。

  • 1956年

    Zoll博士が、体外除細動器を最初に臨床使用し、成功を収める。心臓の電気活動をオシロスコープに表示する手法を開発。心電計の基礎を築く。

  • 1964年

    Zoll博士が、植込み型ペースメーカーによる長期的直接心臓刺激の手法を開発。

  • 1980年

    ZOLL Medical Corporation設立。

  • 1983年

    非侵襲の短期ペースメーカーZOLL NTP 1000販売開始

  • 1988年

    ペースメーカー/除細動器/モニター一体型のZOLL PD 1200販売開始

  • 1994年

    AEDがFDA承認

  • 1997年

    救急機関向け情報管理システムRescueNetサービス開始

  • 2002年

    CPRフィードバック機能付きAEDを開発

  • 2009年

    Forbes誌「最も信頼できる企業Top 100」に3年連続選出(10社のみ)

  • 2012年

    旭化成株式会社がZOLL Medicalを買収